畑の土いじりと占術の関係

ごきげんよう。麻葵ゑです。

今日は家族と少し長め(※自分内比較)の畑の作業をしていました。

今年は夏の暑さで、野菜の生育にも影響出そうだと思います。

(すでに秋に収穫のしょうがが辛いのはそのせいではないかという噂もあり・・・)

野菜の種類と種まきの時期で、どのくらい育っているか、変わります。

まだ小さい(食べれない)植物もありますが、夏野菜が終わった端境期からすると、すこし畑らしい感じを受けます。

食べるためにせざるを得ないというのもありますが、生業の占術と関係したところだと旧暦を体感することができるという効果があります。

旧暦(太陰暦)は一部の地域で農暦と呼ばれますが、必ずしも農業との関連はないといわれています。

ですが、自然や人の生理や心理は長く使われてきた旧暦に感応している気がします。

太陽暦といわれる普通の暦の上では今は「土用」という時期ですが、畑の状況を考えると、少し先の時期の旧暦土用の方がお休みしやすいです。

旧暦で考えると納得できるように思えます。もちろん地域差があるでしょう。

ほぼ裸足(けがや雑菌予防のためストッキングのみ履く)状態で数時間土の上にいたので電磁波が抜けていった感がありますし、モバイルを持っていかないので軽いデジタルデトックスにもなりました。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA