浅草神社の御朱印に関する対応ついて

ごきげんよう。麻葵ゑです。

先日の記事で、平成の終わりから令和にかけての特別限定御朱印を頂いたことを書きました。

私が頂いた時は騒動でもなかったのですが(平成31年4月分は16時過ぎについても頂けましたし)、その後騒動になったり、整理券を配布したり、Twitterで番号を呼び出す運用にしたりを拝見して、騒動になったものだと思いました。

Twitterをみていたら、浅草神社はモーメントが作られたり、トレンドワード入りしていたり・・・

Yahoo!ニュースで記事がTOPページ入りしていたり・・・

かなりの大きな騒動になっているようです。

 

元の浅草神社さんの記事を読んだ時には、せっかくの改元に向けてのおもてなしがこんな形となり、比較的スムーズに頂いた身には、とてもつらい記事でした。

最近はどうか分かりませんが、浅草寺では平成25年くらいまでは「本来は納経の証であってスタンプラリーとは違う」旨の紙を挟んで授与頂いていた記憶があります。

Facebookの御朱印グループに入ってもいますが、ここまでのある意味キラキラな御朱印が必要なのかな?と思った段もありました。

今後このようなことが起こらないよう、改めて御朱印の源流や意義の啓蒙と特に受ける側の意識改革が必要なのではないか、と考えています。

 

 

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