~神社×SDGs~日本のスピリチュアリティとSDGs

ごきげんよう。麻葵ゑです。

神社×SDGs!? 1000年続く神社から学ぶ、持続型ビジネスのエッセンス

という記事を読みました。

SDGsはSustainable Development Goals の略で、持続可能な開発目標などと訳されます。

2015年に国連サミットで、193の加盟国により全会一致で採択された2030年までに達成したい目標で17項目あります。

神社×SDGs!? 1000年続く神社から学ぶ、持続型ビジネスのエッセンス

>まずは環境、その上に社会があり、さらに人間社会を発展させ続けるための経済がある

>自然が成り立たない限り、人間社会の経済活動を継続させることはできないということだ。

自然にも神や魂が宿ると考えて大切にしてきた神道は、2030年までの世界的な潮流となるSDGsという現代にフィットする考え方と言われてきているということです。

 

2015年に採択されましたが、今年から以前より目にすることが増えてきた印象を持っています。

行政や企業活動などで、ますますSDGsに対応した動きが求められて行くのは確実でしょう。

ある化学系企業の人事に関する炎上
一旦リリースした広告の取り下げ事例
飲食店従業員の不適切行為などのバイトテロ

といった以前は問題とならなかったり、内部で処理できたことかもしれません。

昨今、一面を切り取られて炎上することも増え、法的な基準以外の面でも業務やありかたの見直しに着手しないとという声はよく聞かれます。

見直す時に、SDGsの項目も一緒に考え合わせてみると良いのではないでしょうか。

使用素材:旅パレット

自然を大事に考える思考は日本人に限ったことではありませんが、現代にその思考が息づいている度合いは多いと考えます。

また、自然のものをうまく加工して商業と共存してきましたし、SDGsの水、海、自然に関する項目をリードしていくことも可能です。

人は、近くにあるものは案外見過ごしてしまうという習性があります。

日本人が持つ宝が先に海外で認められ、逆輸入されることはよくあります。

スピリチュアルや自己啓発も、初期は外国の翻訳本やセミナーが席捲していました。

最近は神社お寺や和のものに興味を持つ方が増えています。

SDGsという世界全体の目標に、日本の古来からの考えがマッチしているということ。

これを知った方が、日本古来の考え方の残したい部分を積極的に取り入れ、現代に合わない部分をリメイクして多くの人が幸せな毎日を送る世界を作っていく。

日本のもつスピリチュアリティや高い精神性を、世界の宝として使っていけることを願っています。

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