唯一鑑定に使うタロットカードとの出逢い

ごきげんよう。麻葵ゑです。

私は、ここ2年ほど、実占で使うカードは「マルセイユタロットのカモワン版」のみです。
真ん中は鑑定のメインカード、左は鑑定予備、右はタロットヒーリングとパスワーク用です。二拠点生活なので他の場所にあるもの他計6個購入しました。

持っているカードは、定番のウエイト版やトートタロットはじめ一部を手放した後でも30種類以上はあり、大野百合子さんの日本の神様カード/神託カードその他いくつかのオラクルカードも持っています。

眺めていると素敵だと思うカードもあります。

ですが、今は他のカード類はコレクションと鑑賞専用になっています。
直近購入したのはこちらのカードです。

マルセイユ版タロットの講座に申し込んだ時に、カモワンタロットと指定がありました。
(タロットの話に触れた師が、カモワン氏や唯一に近い解説本を訳した大沼忠弘氏と親交がある方でした)

↓カモワンタロットとはこちらのカードです。

このカードと出逢ってなければ、タロット鑑定をメニューに入れることはなかったですし、今、聖書を読み直す頻度は少なかったと思います。

最初見たときの感想は「色合いがどぎついな」「高いな」という印象でした。

カモワン版の一枚一枚の随所に込められた意味、独特の視線を追うスプレッドや解決カード、タロット曼荼羅などに触れるにつれ、カモワンタロットの世界にどんどん引きこまれていきました。

最初にインパクトを受けた点をいくつか挙げます。

・(Ⅲ女帝)地動説の時代に23.5度の地軸の傾きの丸い地球が描かれている
・(IIII皇帝)人間はいつまでも成長するため4,9はマイナス表記しない
通常は4はⅣ、9はⅨと表記するため上は強引に書きました
・(解決カード)問題には必ず解決できるため、解決方法がセットになっている

などがきっかけでした。

また、タロットカードというとIIの女教皇(カモワン版では斎王と呼ぶ)、Ⅴ皇帝、XX審判などキリスト教文化が色濃いイメージでしたが、カバラ・エジプト神話・古神道に共通の法則性が入っていることで、ますます学びたくなって今に至ります。

マルセイユタロットは弾圧の歴史もあり、口伝を基礎としているため、他のタロットカードに比べて出ている情報は少ないと思います。

大沼忠弘氏の本はこちら

カモワン氏とともにカモワン版を作ったホドロフスキー氏の本の翻訳本はこちら

実占はマルセイユタロットカモワン版、他のカードはたまに自分の1枚引きか鑑賞用というのは、当面変わらないような気がします。

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